梅干しを作る(1) - 素材系

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梅干しを作る(1)

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梅干し。
家は塩の濃度8%(梅の重さに対して)で毎年作っているのだけど、今年は10%だそうで。

ヘタを取って、きれいに洗ってからサワー用のお酒(焼酎とかでも)にざぶんとつけあげて(消毒)密封タッパーに。
正式名称が分からないのだけど、タッパーウェア?っていうの?
背丈のある大きい密封容器。
家ではぬか漬けとか味噌作りにも使ってます。

密封度が高いのでこれだから8%でもいけるというのが母の話。(梅干しは普通20%位)
塩分が少ないと当然カビが生えたり腐り易くなる。
梅干しにカビを生やかすのは縁起が悪いので、梅は勿論の事、使う前のタッパーや重しも全部熱湯&焼酎等で消毒しておく必要あり。



塩を入れて水が上がってくるまで待つ。
重し(1キロ)を置いているから、水が上がるのは結構早くて1週間経つか経たないか位。

そして1週間後位。紫蘇の準備。

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今年は根っこのついたのを3束ほど。

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水洗いして泥を落とす。

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3・4回ほど塩揉みする。
塩の濃度は梅と一緒。なので今年は紫蘇の重さの1割程。
塩を振って揉む→絞って→塩振って揉む の繰り返し。(水で洗わない)
紫蘇の搾り汁が段々綺麗になってくる。
色は綺麗だけど服に付くと洗濯しても色が取れず、その上茶色くなるのが難点。エプロン必要。

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絞った状態で梅の入ったタッパーにイン。
土用までこの状態で漬けておく。

…という事で、この続きは土用の後です!(笑)


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