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ジャムの本

自分で作るマーマレードがとろりんとならないのが気に食わない。
去年のオレンジマーマレードも、前に作った文旦マーマレードもそうだったし。
なんとなくペクチンの関係なのだろうなあと思いつつ、ちゃんとしたマーマレードの作り方は一体どうなのかと思って調べてみることにした。

世の中は思いの外ジャムの本に溢れている。
 
 リリエンベルグのコンフィチュール
 
 ラ・ベル・コンフィチュール・マサコの 果実を食べるジャムづくり

 季節の果物を楽しむ*ジャムと果実酒

 コンフィチュール・レシピBOOK

うーん、どれも綺麗で美味しそうなのだけれど、知りたいのはそういうのじゃない。
奇を衒ったような、ちょっと物珍しいジャムじゃなくて、オーソドックスな作り方が知りたいのよう…
 
で、ふっとこれを見た。

 ジャム―ジャム25種・ペクチンの手づくりから販売まで

ら、うわ、これだわー。
私が見たかったのこれだわー!販売はせんけどな!(笑)
ジャム作りの理論というか、どうしたらどうなるという説明があって、これが知りたかった。

ペクチンと糖と酸がいいバランスで配合された時にゼリー化するそうです。
私が作るマーマレードは、やっぱりペクチンが少なすぎたんだと思う。

 わたしの保存食 四季のジャムと甘煮―コンポート・ペースト・果実酒など

 あまいびんの本―季節のジャム、コンポートから、果実酒まで

この2冊は家向きだった。
特に下の方は作り方から砂糖の割合までほぼ一緒。
違うのはレモンの量だけで、これは一度参考にしてみたいと思う。
 
 おいしいジャムのつくりかた
 
借りたのだけど、ほとんど読む暇がなくてそのまま返してしまった…

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